2019年度 言語管理研究会「接触場面と言語管理」分科会開催のお知らせ

2019年度言語管理研究会「接触場面と言語管理」分科会開催のお知らせ

言語管理研究会では、「接触場面と言語管理」分科会を下記のとおり開催いたします。皆様、お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

日時:2020年3月14日(土)14:00〜17:00
会場:千葉大学西千葉キャンパス人文社会科学系総合研究棟4F(共同研究2)
アクセス:http://www.chiba-u.ac.jp/access/nishichiba/index.html
建物アクセス:http://www.chiba-u.ac.jp/campus_map/nishichiba/index.html

参加費:無料
参加申込み:お名前とご所属をご記入の上、3月12日(木)までに、言語管理研究会事務局(slm.gengokanri@gmail.com)までお申し込みください。

テーマ:
多様化する接触場面への質的アプローチ(その2)
日本の外国人移住者の通時性と共時性からみる接触場面の言語問題

概要:
昨年は多元的な社会的文脈と当事者のインターアクションの通時性に注目し、エスノグラフィーと言語バイオグラフィーという質的なアプローチから日本における移住者のライフストーリーや言語問題を考えてみました。今年度も昨年の引き続き、多様化する接触場面への様々なアプローチについて考えます。とくに、日本における移住者の通時性に加え、共時性にも注目し、その両方の視点をどのように多様化する接触場面研究に取り組んでいくかを、背景が異なる移住者の事例を通して考えていきます。

プログラム:
14:00〜14:10 開会

14:10~14:50 話題提供1
アキバリ・フーリエ(白百合女子大学)
「ライフストーリーから考えるイラン人移住者の日本語使用問題:来日時期が異なる3つのグループの事例から」

14:50~15:40 話題提供2
鄒暁依(千葉大学)
「中国人移住者のライフヒストリーと接触場面の言語管理」

15:55~16:50 全体討論
16:50~17:00 閉会

主催:言語管理研究会「接触場面と言語管理」分科会
お問い合わせ:言語管理研究会事務局 slm.gengokanri@gmail.com
研究会ウェブサイト:https://lmtjapan.wordpress.com/