研究会2000-2001

これまでの研究会 (2000.4-2002.3)

ここでは本研究会の前身である千葉大学大学院社会文化科学研究科研究プロジェクトの研究会の記録をご紹介します。

2001年度第6回研究会
開催日: 2002年1月18日  場所: 日本語教育学会会議室
発題者:

  • 「短期留学生のネットワーク調査」武田加奈子(千葉大学大学院博士課程)
  • 「チューター場面における言語管理」矢作千春(東海大学大学院修士課程)

2001年度第5回研究会

開催日: 2001年11月30日  場所: 日本語教育学会会議室

発題者:

  • 「大学行動から職場行動への移行プロセスにおけるインターアクションの諸相−移行期の職場におけるインターアクションを中心に−」市川千明(桜美林大学大学院博士課程)
  • 「役割志向に基づく上級学習者のホストストラテジー使用−フォリナー・トークを中心に−」春口淳一(早稲田大学大学院修士課程)

2001年度第4回研究会

開催日: 2001年10月19日  場所: 日本語教育学会会議室

発題者:

  • 「作文コーパスにみる意見表明のopening markersー日本人母語話者と中国人学習者の比較ー」S.K.ファン(神田外語大学)
  • 「日・中電話会話終結部特徴の対照:「はい」「じゃ」「そういうことで」と「好」「那」「祥宸劔」を中心に」トウ・カイショク(千葉大学大学院修士課程)

2001年度第3回研究会

開催日: 2001年7月27日  場所: 日本語教育学会会議室

発題者:

  • 「相手言語接触場面における母語話者調整」今千春(千葉大学大学院修士課程)
  • 「日本語非母語話者の文字接触と言語管理−自己管理と他者管理−」金子信子(桜美林大学大学院修士)

2001年度第2回研究会

開催日: 2001年6月15日  場所: 日本語教育学会会議室

発題者:

  • 「ブラジル人児童の言語習得場面と言語管理−教科場面における担任教師、日本人児童との談話管理のプロセスー」三田美佐子(桜美林大学大学院修士課程)
  • 「フォリン・ファクターの認知プロセスについて」リサ・フェアブラザー(千葉大学大学院博士課程)

2001年度第1回研究会

開催日: 2001年5月11日  場所: 日本語教育学会会議室

発題者:

  • 「3者間接触場面における発話調整」山本容子(千葉大学大学院修士課程)

2000年度第5回研究会

開催日: 2001年1月19日  場所: 日本語教育学会会議室

発題者:

  • 「バリエーションの管理−ある大学のゼミ発表の場合−」J.V.ネウストプニー(桜美林大学大学院)
  • 「ネットワークと文化習得プロセス」村岡英裕(千葉大学)

2000年度第4回研究会

開催日: 2000年11月24日  場所: 日本語教育学会会議室

発題者:

  • 「授業場面における教師のスピーチ・スタイル」横須賀柳子(国際基督教大学非常勤講師)
  • 「接触場面におけるカテゴリー化の問題について」高民定(桜美林大学大学院博士課程)

2000年度第3回研究会

開催日: 2000年9月29日  場所: 日本語教育学会会議室

発題者:

  • 「日本語の陳謝辞「すみません」に対する応答の比較研究」(仮題)池津丈司(千葉大学大学院修士課程)
  • 「3者間接触場面における発話調整」(仮題)山本容子(千葉大学大学院修士課程)

2000年度第2回研究会

開催日: 2000年7月21日  場所: 日本語教育学会会議室

発題者:

  • 「インタビュー接触場面における日本人母語話者の期待(中間発表)」加藤好崇(東海大学)
  • 「日本語教室における質問行動の参加構造-教師の授業管理と関連づけて-」チャン・ウォン(千葉大学大学院修士課程)

2000年度第1回研究会

開催日: 2000年6月16日  場所: 千葉大学

発題者:

  • 「管理理論-発展と研究の現状」リサ・フェアブラザー(千葉大学大学院博士課程)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中